唐川“最悪のバースデー”5回途中6失点、それでも…

[ 2011年7月5日 23:06 ]

5回途中、6失点で降板するロッテ先発の唐川(左)

パ・リーグ ロッテ8―7日本ハム

(7月5日 QVC)
 この日が22歳の誕生日だったロッテの唐川はスライダーが決まらず、苦しい投球だった。ここまで安定感抜群だった右腕が、今季最短の5回途中、ワーストの6失点で降板した。

 「下位打線に好機をつくられ、上位でかえされてしまった」と肩を落とした。3回に2点を失い、味方が同点とした直後の4回にも3失点。高めに浮いた球を痛打された。「(味方が)流れを引き寄せてくれたのに、乗っていくことができなかった」と反省の言葉を並べた。
 それでも打線が爆発し、チームは逆転勝ち。バースデー黒星は逃れた。

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