榊原の自責点ゼロ止まる「取られてしまったのはしょうがない」

[ 2011年7月5日 22:52 ]

パ・リーグ 日本ハム7―8ロッテ

(7月5日 QVC)
 日本ハムの榊原が今季26試合目の登板で初めての自責点を記録し、初黒星を喫した。この試合まで失点はわずかに1。自責点はなく、0・00の防御率を守り続けていたが「気にはしてなかった。取られてしまったのはしょうがない」と淡々と話した。

 7―7の8回に登板。先頭の岡田に高めの変化球を中前打され、2死一、二塁として降板。後を託した石井が決勝打を打たれた。榊原は「全力でいった結果。次はミスしないように」と終始うなだれることはなかった。

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