連続試合安打ストップ…福留「きょうは全部ミスショット」

[ 2011年7月5日 08:47 ]

独立記念日に行われたナショナルズ戦の試合前、国歌斉唱で笑顔を見せるカブス・福留(右)

カブス4―5ナショナルズ

 カブスの福留孝介外野手は4日、ワシントンでのナショナルズ戦に「1番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。内容は左飛、二ゴロ、右飛、遊ゴロで、7回途中で退いた。打率は2割7分3厘。ナショナルズが延長10回、5―4でサヨナラ勝ちした。

 カブスは延長10回に暴投でサヨナラ負けした。福留は「最後もそうだけど、きちんと野球しないと勝てない」とため息をついた。

 先制点を挙げたナショナルズのペースで試合が始まり、中盤に一度は逆転したものの、反撃を許して逃げ切れなかった。福留は送りバントを確実に決めた相手を「点になっているわけだし、こっちがやらなければならない野球をやられた」と振り返った。

 自身も4打数無安打で、連続試合安打が5で止まり「きょうは全部ミスショットだった」と悔しそうだった。(共同)

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