「がんばっぺ福島シリーズ」地元被災者を招待

[ 2011年6月28日 19:42 ]

 巨人はこの2連戦を「がんばっぺ福島シリーズ」と銘打ち、県内の被災者を1000人ずつ招待する。大熊町スポーツ少年団に所属する熊町小6年の末永健人君と大野小5年の松本卓馬君が始球式を務め、末永君は「うれしかった」と白い歯をのぞかせた。

 地元側は、放射線量低減のためシリーズ前にグラウンドの土の入れ替えやスタンドなどの除染を徹底し、受け入れ態勢を整えた。東日本大震災後の、福島県内での初のプロ野球開催となる。

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