球団代表も熱視線 巨人スカウトは米国まで完全密着

[ 2011年6月28日 07:44 ]

<大学日本代表・イースタン混成>力投する日本代表・菅野

練習試合 大学日本代表2-5イースタン混成

(6月27日 明大グラウンド)
 今秋ドラフト1位候補の157キロ腕、東海大・菅野智之投手(4年)は5番手として8回から登板した。

 1位指名を公言している巨人は、担当の長谷川国利スカウトだけでなく清武英利球団代表兼GM、松尾英治GM補佐らも視察。2回3安打1失点の内容に清武GMは「少し切れはなかったけど、うちの期待度は高い。秋に向けてさらにステップアップしてほしい」と変わらぬ評価を語った。

 米国開催も含めて今後も密着マークする長谷川スカウトは「軸足が折れて上体だけで投げていた。もっとカーブを使った方がよかった」と感想を語った。

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