大久保前コーチ、雄星ら「被害者」に出廷要求

[ 2011年6月28日 06:00 ]

 選手への暴力行為があったなどとして、昨年7月にプロ野球西武を解雇された大久保博元前2軍打撃コーチが、契約解除の無効確認や損害賠償などを求めた訴訟の第3回口頭弁論が27日、東京地裁(木納敏和裁判長)で開かれ、大久保氏側は昨年7月に球団が選手らに事情を聴いた際の録音記録の提出を再度求めた。

 大久保氏の代理人を務める阿部鋼弁護士は「被害者とされる若い選手は必須」とし、暴行を受けたと球団側が公表している菊池らに証人として出廷を求める考えを示した。

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