松坂、球宴明けランニング再開へレーザー治療

[ 2011年6月28日 06:00 ]

 右肘の腱移植手術を受けたレッドソックス・松坂が、レーザー治療を行うことになった。

 キャンプ地でのリハビリは3日目を迎えたが、肘の可動域が完全に戻るまでは本格的なトレーニングを再開できない。レーザーの光によって細胞レベルでの新陳代謝の活性化、さらに神経レベルでの鎮痛、除痛、消炎効果があるといわれ、より早い回復が見込める。27日(日本時間28日)から行う予定で、松坂は「セラピストに言われました。(7月12日の球宴明けに)ランニングをできるようになっていないと」と具体的な目標も掲げた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年6月28日のニュース