松井「はまった…」久々で完敗“9戦足踏み”

[ 2011年6月28日 06:00 ]

<フィリーズ・アスレチックス>初回、空振り三振に倒れたアスレチックス・松井

インターリーグ アスレチックス1―3フィリーズ 

(6月26日 フィラデルフィア)
 アスレチックス・松井は、09年9月以来の対戦となった現役最強右腕ハラデーの前に4打数無安打に終わった。

 三振と3つの内野ゴロという内容に、「相手が良かった。ゴロを打たせる投手だから、それにはまった」と完敗を認めた。ハラデーとの対戦は67打席を数え、松井にとってメジャーでの投手別最多。4本塁打、9打点をマークする一方で、打率は・222。「(バットの芯を)少しずつずらされている感じ」と振り返った。これで16日(日本時間17日)ロイヤルズ戦で今季6号を放ち、日米通算500本塁打に王手をかけてから9試合(出場は8試合)で足踏み。ただ、DH制のない敵地の交流戦6連戦で5試合に左翼を守りフル出場したことで、「打席のブランクがなかっただけでもプラス」と話した。

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