松井の本音「帰りたくてもプレーできない」 それでも甲子園なら…

[ 2011年6月22日 08:36 ]

 阪神が、アスレチックス・松井秀喜外野手(37)の今オフの獲得を目指して名乗りを上げたことが判明。しかし、08年に左膝を手術した松井は昨年8月、日本球界復帰の可能性について「僕の膝でどうやって人工芝の上でプレーするんですか。自分が帰りたくてもプレーできない。現実的に無理」と話していた。

 しかし今季は、膝の状態は良好。事実、21日のメッツ戦でも今季初めて左翼守備に就く予定だ。阪神幹部は「甲子園は天然芝と土のグラウンド。膝への負担も他の人工芝球場と比べても軽いはず」と強調。「甲子園球場でプレーする姿を見たいし、日本の野球ファンに見せてほしい」と力説していた。

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