福留 シカゴ対決で無安打も四球選び「僕の仕事」

[ 2011年6月22日 06:00 ]

交流戦 カブス6―3ホワイトソックス

(6月20日 シカゴ)
 「風の街」と呼ばれるシカゴにともに本拠地を置くホワイトソックスとの「ウインディーシティー・シリーズ」で、カブスの福留は4打数無安打。

 いい当たりもあっただけに「正面に飛ぶのはしようがない。悪い感じで打っているわけじゃない」と前を向いた。守備では5回1死一、三塁で右飛を捕球すると強肩を披露。三塁走者のスタートを切らせなかった。3回には四球を選び、その後に生還。出塁率は・397と高水準を保っており「それが僕の仕事」と最低限の仕事に胸をなで下ろした。

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