プロ注目対決 慶大・伊藤無安打「自分の力のなさ」

[ 2011年6月13日 06:00 ]

<東洋大・慶大>優勝した東洋大・藤岡(右)と握手を交わす慶応大・伊藤

全日本大学野球選手権決勝 東洋大3―1慶大

(6月12日 神宮)
 プロ注目のスラッガー、慶大・伊藤主将は「キャプテンとして優勝に導けなくて悔いが残る」と唇をかんだ。

 藤岡との初対決は1四球を選んだものの無安打と完敗。「(相手は)疲れていたと思うけど、気持ちの乗ったいい球が来ていた。初対戦は言い訳にできない。自分の力のなさ」。試合後は健闘を称え合い、藤岡に歩み寄って握手を交わし「おめでとう。足は大丈夫?」と気遣っていた。

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