3失点斎藤 サブローにガツンとやられたが「いい感じ」

[ 2011年6月12日 15:45 ]

イースタン・リーグのロッテ戦に先発し、渡部捕手(左)のアドバイスを受ける日本ハム・斎藤

 左脇腹を痛めて2軍で調整中の日本ハムの斎藤佑樹が12日、イースタン・リーグのロッテ戦(鎌ケ谷)に先発し、5回8安打3失点で降板した。3回までは無失点投球。4回、サブロー右中間へ同点弾を浴びると、5回には連続二塁打など3安打を許し、2点を失った。

 故障後、2度目の2軍戦での登板だが「いい感じで戻ってきている。打たれたことは気にしていない」と手応え。最速は141キロだったが、斎藤は「1軍にいたときの投球ができたので、何を戻すとかではない」と日焼けした表情を引き締めた。

 左脇腹について不安はないという。次回も2軍戦を予定。登板日は13日の状態を見て決める。

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