九州共立大 15年ぶり決勝進出ならず

[ 2011年6月12日 06:00 ]

全日本大学野球選手権準決勝 九州共立大0―2東洋大

(6月11日 神宮)
 九州共立大は3年生左腕・川満、2年生右腕・大瀬良の2枚看板は好投も打線が4安打と沈黙した。

 96年以来15年ぶりの決勝進出はならなかった仲里清監督は「玉砕覚悟でいきましたけど相手が上でした。気迫、スピード感とか、川満は同じ左腕の藤岡君から学ぶところが多い」。2投手とも来年以降にチャンスを残しており、指揮官は「しっかり鍛え直してきます」とリベンジを誓っていた。

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