杉内にお手上げ…ヤクルトわずか2安打

[ 2011年6月12日 06:00 ]

交流戦 ヤクルト1―4ソフトバンク

(6月11日 ヤフーD)
 ヤクルトはバレンティンの15号ソロで一矢報いたが、打線はわずか2安打に終わった。

 ミーティングで相手先発・杉内対策を練ったが、参考映像は杉内が15三振を奪った5月14日西武戦(ヤフードーム)。攻略法として早いカウントに仕掛けたが、伊勢総合コーチは「狙い球を打った早打ちではなく、打たされていた。あした(12日)は二塁と左翼を考える」と打順の組み替えを示唆した。チームは首位堅守も、引き分けを挟んで連敗。小川監督は「初回の4失点はきつかったが、塁にも出ていないからね」と苦い顔だった。

 ▼ヤクルト・石川(初回4失点にとどめるも今季3敗目)初回の先頭の四球が全て。相手が杉内くんなのに、よーいドンでやられてしまっては。チームに申し訳ない。

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