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森野、ドアラが被災の中学校訪問

被災地での野球指導を終え、あいさつするプロ野球中日の森野将彦選手会長ら

 プロ野球中日の森野将彦選手会長らが10日、東日本大震災の被災地、宮城県山元町の山下中学校を訪れ、野球部やソフトボール部の生徒約50人に「元気な姿を見られて幸せ。夢を持った大人になってほしい」と呼び掛けた。

 球団マスコットのドアラも加わり、1時間ほどキャッチボールなどをして触れ合い、中日の選手が提供したグッズを贈った。その後、同校に設けられている避難所で被災者を励ました。

 宮城県出身で、震災で祖父を亡くした小山桂司捕手は「皆さん喜んでくれて、来て良かった。ありがとうと言われ、逆にこっちが励まされた」と語った。

[ 2011年6月10日 20:58 ]

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