東農大生産学部 ドラフト候補の4番トマセン3安打2打点

[ 2011年6月8日 06:00 ]

<横浜商大・東農大生産学部>6回2死、左越え本塁打を放つトマセン

全日本大学野球選手権1回戦 東農大生産学部3―2横浜商大

(6月7日 神宮)
 東農大生産学部はデンマーク人の父と日本人の母を持つ4番・トマセンが初回の先制左越え二塁打に続いて、6回に左越えソロ。

 3安打2打点で6年ぶり初戦突破に貢献して「いい場面で打ててよかった。(本塁打は)打った瞬間、行ったと思った」と笑みを浮かべた。神戸弘陵出のスラッガーで1メートル82、85キロの外野手は今秋ドラフト候補。8日の2回戦は、同じ外野手のドラフト上位候補の伊藤隼太擁する慶大が相手。トマセンは「意識はしていない」と自然体を強調した。

 ▼横浜商大・佐々木正雄監督 相手がウチよりも一枚上だったということ。(10年ぶりの出場で)勝ちたいと思ってたけど、勝負は難しい。また出直してきます。

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