マートン ファンもあぜんの痛恨ミス…阪神借金7で最下位へ

[ 2011年5月26日 21:56 ]

8回ロッテ1死二塁、清田の飛球を捕球後、ボールをスタンドに投げ入れ追加点を許した阪神の右翼手マートン

交流戦 阪神1-4ロッテ

(5月26日 甲子園)
 降りしきる雨の中、声援を送り続けた阪神ファンがあぜんとした。1―3の8回1死二塁。飛球を捕ったマートンがアウトカウントを勘違いし、ボールを観客席へ投げ入れてしまった。これで走者が生還。決定的な4点目を失い、2連敗で借金は今季最多の7。最下位に転落した。

 「ああいうのは論外」と真弓監督。マートンも「第三者として見たことはあって、何で起きるのかと思っていたプレー。大きなミス。謝りたい」とションボリ。

 初回にも関本がゴロをはじき、岩田が悪送球。無死一、二塁となり、井口に3ランを浴びたるなど、ミスが失点に結びついた。真弓監督は「やることやっていかな、しゃあない」と言うが、その言葉はいら立ちと落胆に満ちていた。

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