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斎藤、14日ぶりの“マウンド”で「試す」

[ 2011年5月22日 06:00 ]

引き締まった表情で順調な調整を続ける斎藤

 千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で調整している日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)が22日、左脇腹を痛めた8日のソフトバンク戦(札幌ドーム)以来、初めてブルペン入りする。

 21日のキャッチボールは約30メートルの距離ながら変化球も交える力の入ったもので、14日ぶりのマウンドに向けて「そんなに球数は投げないと思うが傾斜を使って試したい」と意気込みを明かした。当初は負担が少ない直線的なトレーニングばかりだったが「今はリハビリというよりも強化。自分の感覚ではほぼ完治している」と体幹をひねるような動作を取り入れている。関根2軍投手コーチも「状態もよさそうなのでブルペン入りも大丈夫でしょう」と、まずは立ち投げから再開させる。

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