原発事故の不安で3月帰国…バニスターが任意引退 

[ 2011年4月26日 18:32 ]

 プロ野球巨人のブライアン・バニスター投手(30)が26日、任意引退選手として公示された。清武英利球団代表によると、同投手は福島第1原発事故への不安を理由に帰国。その後、本人から日米を問わずにプレーを続ける意思はない、との申し入れがあったという。

 バニスターは先発と期待されて今季加入したが、東日本大震災後の3月16日に帰国。4月2日には制限選手として公示されていた。清武代表は「残念だが、やむを得ない。意思を尊重するしかない」と話した。

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