ランドルフ再獲得を発表、指揮官「腕振れてる」

[ 2011年4月26日 06:00 ]

 横浜は25日、昨季まで在籍していたスティーブン・ランドルフ投手(36)を再獲得したと発表した。

 同投手は09年シーズン途中に横浜に加入し、昨季は外国人投手として球団史上初となる開幕投手も務めるなど、通算で24試合に登板し、7勝11敗、防御率3・39。左脇腹、左肘痛を起こしたことから昨季限りで退団していた。

 横浜は今季、新外国人としてブレント・リーチ投手(28)を獲得したが、東日本大震災の影響で帰国。その後、再来日を果たさないため、今月1日に制限選手として公示されていた。このため、新たな外国人投手としてランドルフに白羽の矢を立て、19日から入団テストを行っていた。尾花監督は「見た感じは腕も振れているし、5月後半には1軍で登板してくれれば」と話した。

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