九国大付が2回戦敗退/九州大会第2日

[ 2011年4月25日 18:48 ]

 高校野球の春季九州大会(第128回九州大会)第2日は25日、鹿児島県立鴨池野球場などで2回戦の残り5試合を行い、選抜大会準優勝の九州国際大付(福岡)は初出場の鹿屋(鹿児島)に4―5で敗れて初戦敗退となった。九州学院(熊本)、鹿屋中央(鹿児島)、福岡工大城東、飯塚(福岡)が8強入りした。

 九州国際大付は先制したが逆転を許して競り負けた。エース三好は登板しなかった。九州学院は6―3で佐世保工(長崎)を退け、鹿屋中央は選抜出場校の波佐見(長崎)に10―4で勝った。福岡工大城東は9―2で鹿児島城西に八回コールドゲーム勝ちし、飯塚は大分商を10―1の七回コールドゲームで下した。26日は準々決勝4試合が行われる。

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