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福留 7試合連続安打「相手が誰であれ、関係ない」

 カブスの福留は24日、シカゴでのドジャース戦に「1番・右翼」で出場し、5打数2安打だった。内容は右翼線二塁打、一ゴロ、二ゴロ、二塁内野安打、一直で、打率は4割1分5厘。試合は3―7で敗れた。

 福留は「相手が誰であれ、関係ない」との思いで、黒田との対決に臨んだ。

 先発ザンブラノが一回に5失点し、第1打席では「何とかしなきゃいけない思いが強かった」と、右翼線二塁打で今季初の長打を記録。連続試合安打は7になり「いいところに飛んでラッキーだった」と振り返った。

 七回の4打席目は、ライナーで黒田のグラブをはじく内野安打で、4試合連続複数安打。「当たらなくて良かった。危なかった」と黒田を気遣ったが、試合には敗れ「表に出ないミスで負けている」と悔しそうだった。(共同)

[ 2011年4月25日 11:07 ]

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