下柳猛省「バタバタしてしまった」

[ 2011年4月25日 07:40 ]

<神・横>4回表2死一塁、山本の打球を弾く下柳

セ・リーグ 阪神1-3横浜

(4月24日 甲子園)
 今季2度目の先発となった阪神・下柳は、緩急を使ったピッチングで7回を2失点も打線の援護なく敗戦投手になった。

 「初回にバタバタしてしまった。野手に悪いことをしてしまった」。

 悔しがったのは立ち上がりだった。先頭の石川にフルカウントから四球。1死からスレッジにも四球を与えると、続く村田に外角低めのシュートを中前に運ばれ先制を許した。森本にはストレートの四球で2死満塁。吉村を左飛に打ち取りこのピンチは切り抜けたが、攻撃へのリズムを生み出せなかった3四球を背番号42は反省した。

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