選手総出の直筆ボードを寄贈…由規父が避難所へ

[ 2011年4月25日 06:00 ]

ヤクルトが宮城県石巻市、仙台市へ寄贈したメッセージボード

 ヤクルト選手総出の直筆メッセージボードを宮城県内の避難所へ寄贈した。

 仙台市出身の由規は「1人じゃない みんながいる」、日本製紙石巻出身の久古は「共に頑張ろう」と書き込み、由規の父・均さん(50)が球団から託されて23日に石巻市の「石巻市河北総合センター・ビッグバン」、24日に仙台市の宮城野体育館へ届けた。地元ヤクルト販売会社の協力によるヤクルト飲料、球団スローガンでもある「心を一つに」Tシャツ、ウインドブレーカーなど救援物資も届けた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年4月25日のニュース