2戦連続零敗…落合監督それでも冷静「9連敗も想定していた」

[ 2011年4月21日 18:07 ]

セ・リーグ 中日0―2ヤクルト

(4月21日 神宮)
 中日は散発の5安打で打線がつながらず3連敗。ヤクルトの2投手に2試合連続の完封を許し、9試合でチーム打率は2割を切った。3連戦で奪った得点は2点だけ。借金は2年ぶりに4まで増えた。

 内外角を突く館山の投球に、凡退を繰り返した。4、7回はいずれも先頭が四球で出塁したが、ブランコ、大島がそれぞれ併殺打に倒れ、付け込めなかった。石嶺打撃コーチは「何とか打とう、という気持ちが力みになっている」と分析。井端は「みんな打とうとは思っている。振れていないイメージはない」と話す。

 ただ、落合監督は「最悪(開幕から)9連敗も想定していた。2勝6敗なら御の字じゃないか」と気にするそぶりはなかった。

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