「3回と7回しかなかった」2度の好機逃さず7点快勝

[ 2011年4月21日 17:43 ]

パ・リーグ ロッテ7―1西武

(4月21日 QVCマリン)
 6安打で7得点。得点圏の好機をものにしたロッテが快勝し、3連勝を飾った。

 「きょうは3回と7回しかチャンスはなかった」と西村監督が振り返るように、それ以外の回はすべて三者凡退だった。3回に今江の二塁打や荻野貴の適時打などで3点を先行して主導権を握ると、7回1死満塁からは岡田が走者一掃の三塁打。清田と中堅の座を争う1番打者は「チャンスでは低めの球を狙いすぎてゴロになる。フライでもいいのでストライクゾーンを上げた」とイメージ通りに高めの球をたたき、左中間を深々と破った。

 この3連戦は成瀬と唐川が完封勝利し、打線も効果的に得点。西村監督は「投打がかみ合いつつあるのかな」と手応えを感じていた。

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