深刻な横浜の“投壊” 尾花監督「若手投手との入れ替えも」

[ 2011年4月21日 16:31 ]

セ・リーグ 横浜8―11広島

(4月21日 横浜)
 首位に立ってから4連敗でいつのまにか借金の5位。横浜の“投壊”が深刻だ。

 今季初先発の清水が6回6失点と打ち込まれながら、打線が奮起し1点差まで詰め寄った直後の7回、3番手の真田がアウトを1つも取れず2失点で降板すると、8回から登板の大沼が四球と自らの失策で自滅。このところ湿っていた打線が復調気配だっただけに、悔やまれる敗戦となった。

 防御率は昨年同様、相変わらずのリーグワースト。本塁打がリーグトップの13本でも失点が1試合平均5点を超えてはつらい。尾花監督は「調子が上がれば、ファームの若手投手との入れ替えも考えている」と話し、大胆なてこ入れも示唆した。

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