好投の吉見に援護なし「最低限の仕事できた」

[ 2011年4月21日 06:00 ]

<ヤ・中>7回を零封した先発・吉見

セ・リーグ 中日0―1ヤクルト

(4月20日 神宮)
 今季初先発で好投した中日の吉見に打線の援護はなかった。

 7回6安打無失点。抜群の制球力で7三振を奪い、由規と投手戦を演じた。「最低限の仕事はできたと思う。また次回に向けてしっかり調整したい」。昨年末に右肘を手術。2軍戦で5試合投げただけ。1軍相手は昨年11月7日のロッテとの日本シリーズ第7戦(ナゴヤドーム)以来。白星は逃したが健在をアピールした。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年4月21日のニュース