援護なく黒星…黒田「できる範囲の投球した」

[ 2011年4月21日 06:00 ]

ブレーブス戦に先発し、6回1/3を5安打2失点だったドジャース・黒田

ナ・リーグ ドジャース1―10ブレーブス

(4月19日 ロサンゼルス)
 ドジャースの黒田はブレーブス戦に先発し、7回途中まで2失点。今季4試合で3度目のクオリティースタート(6回以上で自責3以内)だったが、打線の援護がなく連敗で2勝2敗となった。

 「自分のできる範囲の投球はできたかなと思う。勝ち負けはそれ以上どうすることもできない」。0―0の展開の中、5回2死では一塁走者として「盗塁しようかと思った」という。しかし、結果的にフルカウントになり、自動的に3度スタートを切ったが、次打者は右飛。呼吸をゆっくり整える時間もなく、マウンドに上がった直後の6回に先頭プラードにスライダーを左翼に運ばれた。

 7回も先頭打者に被弾。「カウントを悪くして四球を出したくないという気持ちがあった。そこは次の課題」と次回24日(日本時間25日)のカブス戦に向け、気持ちを切り替えた。

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