6割が2人のバットから 横浜助っ人 連日のアベックホーマー

[ 2011年4月15日 17:05 ]

横浜9―7ヤクルト

(4月15日 神宮)
 横浜のスレッジ、ハーパーの外国人コンビが連日のアベック本塁打を放った。

 まずはハーパー。4回に逆転の2号2点弾を左翼へ運んだ。「打ったのはストレート。チームの勝ちに繋がる得点になればいいね」と試合の流れを引き戻す一発に上機嫌。

 同点にされた直後の5回には、今度はスレッジが再度リードを奪う5号2点本塁打を右翼へ放り込んだ。これで3試合連続の3番打者は前の2打席でヤクルト先発の館山の前に手玉に取られていたが、会心の一撃に「打ったのはシンカー。落ちる球に手こずっていたので、何とかその球を引き付けて打ちにいった。思ったより打球が伸びていってくれたね」 と相手のウイニングショットを打ち砕いたことに、納得の表情だった。

 助っ人2人本塁打は4試合で計7本。横浜の4試合での総得点28点のうち6割近くを頼もしい2人がたたき出している。

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