川島 12日の死球で骨折…復帰初戦での悪夢

[ 2011年4月14日 06:00 ]

 ヤクルト・川島慶三内野手(27)が13日、福岡県北九州市内の病院で診察を受け、右手第5中手指骨折と診断された。

 川島は12日の巨人1回戦(ユーピーアールスタジアム)の6回に死球を受けて負傷。09年秋の右肘じん帯損傷から復帰した初戦での故障で、再び戦線離脱となった。同日に帰京した川島慶は「復帰して6イニング…。こればかりは仕方がない」。14日に都内の病院で精密検査を受け、手術を受けるかなどを医師と相談するが、全治には数カ月を要する見通し。開幕戦で正遊撃手を失う形となり、小川監督は「残念だが、いい状態で戻ってきてもらうしかない」と話した。

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