大石、守護神テスト1失点…開幕は中継ぎスタート

[ 2011年4月8日 06:00 ]

<西・ロ>9回1死二塁、大石は荻野貴(奥)に同点の二塁打を打たれる 

練習試合 西武3―3ロッテ

(4月7日 県営大宮)
 西武ドラフト1位・大石(早大)が、守護神テストに臨んだ。1点リードの9回に登板し2安打で同点とされたが、金泰均からは直球で見逃し三振を奪うなど意地も見せた。父・博美さんが見守る中、早大時代に慣れ親しんだ最終回の登板に「懐かしい感じがしました。若干緊張しました」。

 当初は先発で起用される予定だったが、シコースキーの再来日のメドが立たないことから、開幕は中継ぎとしてスタートする。「どこで投げるにしろ自分を出せる投球をしたいと思います」と意欲十分な右腕に、渡辺監督は「ちょっと力んでいたけど、切れのある、重たい球を投げていた。シーズンでの使い方はこれから考える」とした。

 ▼西武・中村(8回2死から左越え本塁打)感触は良かったです。(開幕前の)最後の打席でああいう打撃ができたので悪くはないと思います。

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