元阪神投手“緩和”で適用1号

[ 2011年4月5日 07:36 ]

 阪神などで投手としてプレーし、現在は東京都立江戸川高教諭の伊達昌司氏(35)が日本学生野球協会の適性審査を受け、1日付で高校野球の指導者として認定されたことが4日、分かった。

 元プロ選手が高校指導者になるには教諭として通算2年以上の在職が必要だったが、今年2月の条件緩和で臨時講師の経験も教諭に準じる扱いとなり、今回が適用第1号となる。

 伊達氏は神奈川県内で1年臨時講師を務め、昨春に江戸川高に正規教諭として配属されていた。伊達氏は00年ドラフト2位で阪神に入団。日本ハムと巨人でもプレーして06年限りで現役引退した。

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