九国大付・高城、大会タイ8打数連続安打も…

[ 2011年4月4日 06:00 ]

<九州国際大付・東海大相模>1回2死二塁、高城は二塁内野安打を放ち、センバツ記録の8打数連続安打に並ぶ

第83回選抜高校野球大会決勝 九州国際大付1―6東海大相模

(4月3日 甲子園)
 九州国際大付は打線も変則左腕・長田を攻略できず、あと1本が出なかった。主砲の高城が初回の二塁内野安打で8打数連続安打。昨年の我如古(興南)らの大会記録に並んだが「培ってきたものが決勝で出せなかった。(個人の)記録にはなっても、自分の打撃は全然できなかった」と肩を落とした。

 6点を追う9回2死二塁では、加藤が中前打を放って意地の1点。「最後のヒットは全員の力で打った。このヒットを夏につなげたい」と話した。

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