斎藤、調整遅れも1回0封「もう少し精度を」

[ 2011年3月18日 06:00 ]

<マリナーズ・ブルワーズ>気合の投球で1回を無安打に抑えた斎藤

オープン戦 ブルワーズ5-4マリナーズ

(3月16日 ピオリア)
 ブルワーズ・斎藤は6回から3番手で登板した。2番フィギンズから始まる上位打線に対し、1回を投げて無安打1奪三振、1四球。「結果的には今までの中で一番良かった。ただ、感覚的にはもう少し精度も上げたい」と振り返った。

 調整が遅れ気味の中、開幕まであと4、5試合に登板予定。「試合に対して自分がどうマウンドに入っていくか、最初の打者をどう(アウトに)取るか、というところがやるべき練習」とさらなる実戦感覚を取り戻すことを、今後の課題を挙げた。

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