中日、試合前に募金活動で義援金210万円

[ 2011年3月18日 06:00 ]

試合前、募金活動を行う中日の選手

オープン戦 中日1-3広島

(3月17日 ナゴヤドーム)
 中日がチャリティー試合として行った広島とのオープン戦は、震災後初のナイター。試合前には、ナゴヤドームの外で27選手が募金活動。約210万円の義援金が集まった。

 黙とうで始まった試合は、鳴り物の応援はなく、場内音楽のボリュームも下げられた。球場内に掲げられた日の丸の上部には黒い帯が付けられ、球場外の球団旗も半旗となった。試合は打線が谷繁のソロ1本に抑えられた一方で、先発の岩田が4回を1失点に抑える好投。選手会長の森野は「プレーボールがかかった瞬間からしっかりやろうと思いました」と話した。

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