三浦、3回で68球2失点「感覚磨かないと」

[ 2011年3月4日 06:00 ]

<横・ロ>3回、根元に右越え本塁打を浴びた三浦

オープン戦 横浜3-5ロッテ

(3月3日 平塚)
 先発した横浜・三浦が3回に根元の本塁打など3連打を浴びて2失点。2回には連続四球を与えるなど制球もいまひとつで、3回で68球を要した。

 「ホームランは失投。球数も多かったし、早いカウントで勝負できる感覚を磨かないと」と、チームのオープン戦初黒星ともなり猛省した。一方で、「意識的にシュートも多投したし、(右打者の)内角を攻めることもできた」と収穫も口にした。2月26日の巨人戦(那覇)から中4日での先発。昨春のキャンプ終盤に右肩を故障したことを思えば調整は順調だ。開幕投手最右翼だった清水が左膝を故障した中、「清水?いやもう自分のことをしっかりとね」と自身の復肩だけに集中する。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年3月4日のニュース