松井 巨人の大先輩しのぶ「つきっきりで教えてくださった」

[ 2011年3月2日 09:10 ]

 アスレチックスの松井は親交があった巨人の大先輩、与那嶺要さんの死を悼んだ。プロとなって間もないころに「つきっきりで外野守備を教えてくださった。(打者が)打つ瞬間に集中しろと言われた。昔の話を聞くと面白かった」としみじみ語った。

 この日は試合には出場せず、フリー打撃の後にケージに直行して右打ちでの27球を含めて104球を打ち込んだ。今はバランスを重視しながらスイングの改良に励んでいるそうで「試合のない日は(量を)少し増やしていこうと思った」。徐々にペースが上がってきた。(共同)

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2011年3月2日のニュース