上原「せっかく試せるチャンスがあったのにためらってしまった」

[ 2011年3月1日 10:25 ]

パイレーツ戦で、1回を投げ2安打1失点のオリオールズ・上原

 オリオールズの上原は28日、ブラデントンでのパイレーツ戦で3―1の6回に4番手で登板し、1回を2安打1失点だった。チームは6―4で勝った。

 オープン戦に初登板の上原は、強風で二塁手が飛球を落球(記録は安打)する不運もあって1失点。「コースを狙う制球がちょっと悪かった」と苦笑いした。

 武器のフォークボールは投げず、速球とスライダーの組み立て。スライダーでは空振りも奪い「うまく制球できれば面白い」と手応えも。

 ただ、スライダーとともに今季取り組むシュートは試せず「せっかく試せるチャンスがあったのに投げるのをためらってしまった」と課題に挙げた。次回は3日(日本時間4日)のツインズ戦に登板予定。(共同)

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