清武代表 若手ナインに中大戦の必勝を厳命

[ 2011年3月1日 06:00 ]

2軍の宮崎キャンプを視察した巨人・清武球団代表

 巨人の2軍が1日、宮崎県総合運動公園第2野球場で、プロアマ交流試合の開幕カードとして中大戦を行う。キャンプ地・宮崎で練習を視察した清武英利球団代表は若手ナインに必勝を厳命。相手が巨人OBの高橋監督が率いる中大ということもあり「歴史的な試合だし、絶対に勝たなくてはいけない。負けて猛将・高橋監督から“それでもプロか?”と言われないようにしたい」と力を込めた。

 2月16日に日本学生野球協会が評議員会で3月と8月に限り、大学のチームがプロと試合をすることを承認した。プロアマ雪解けへ大きな一歩となる今回の承認。清武代表は「(8月も含め)年間、かなり多くの試合になる。1試合1試合をかみしめてやりたい」とした。先発は高卒3年目右腕の斎藤が務める予定。必勝を厳命された川相2軍監督は「記念すべき試合。こちらもベストを尽くす」と闘志を燃やした。

 ▼巨人・福元 中大出身なので、恩返しをする意味でもいいプレーをしたい。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年3月1日のニュース