遊撃に不安の荻野貴 40分間特守で必死に汗

[ 2011年3月1日 06:00 ]

 外野から遊撃にコンバートされたロッテ・荻野貴が、高知での全体練習で上川内野守備走塁コーチからマンツーマンで特守を受けた。約40分間、捕球の基本動作やキャッチボールまで徹底指導。前日の中日戦(北谷)で1失策を含む2度のワンバウンド送球と不安をのぞかせていた。

 西村監督の指示で指導した上川コーチは「しっかり足を使って放れていない。このままでは厳しい。(昨年5月に右膝半月板損傷の)ケガの影響もあると思う」と説明。荻野貴は「試合だといろいろ考えてしまう。下半身を自然と使えるようにしたい」と必死に汗を流していた。

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