「後方支援基地」感動のメジャー仕様に改修

[ 2011年3月1日 06:00 ]

札幌ドーム内の改修されたロッカー室で笑顔の稲葉

 日本ハム・斎藤にとって「後方支援基地」となる、札幌ドームの新装されたロッカールームが公開された。メジャーリーグのクラブハウスを参考に約1300万円をかけて改修。壁際にズラリと並んだロッカーは、従来の鉄製から木目調のメラミン化粧板で製作された。

 1人分のスペースは高さ2メートル53、幅1メートル11、奥行き70センチと広く、一方で中央にはソファが置かれ快適空間が演出されている。斎藤のロッカーは金森と鵜久森に挟まれ、シャワールームの入り口横。選手を代表して改修への助言をしてきた稲葉は「メジャーのロッカールームそのまま。感動しました」と絶賛した。

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