ああ7失点 ソフトBドラ1「どう生かせばいいのか 難しかった」

[ 2011年2月21日 11:06 ]

 ソフトバンクのドラフト1位・山下(習志野)にとってはほろ苦い実戦デビューとなった。

 
 巨人2軍との練習試合に7回の守備から出場。しかし「ピッチャーの球をどう生かせばいいのか。それが難しかった」。いきなり1死満塁のピンチを招き、走者一掃の二塁打。さらに2盗塁を許し、この回だけで打者11人で大量7点を失った。

 打席では8回に俊足を生かして二塁内野安打。二盗も決めたが、捕手としての課題はくっきり。「もっと投手の球をいっぱい受けて研究していきたい」と反省しきりだった。

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