巨人初の沖縄オープン戦に1万6500人集結

[ 2011年2月21日 06:00 ]

巨人沖縄初のオープン戦は引き分け

オープン戦 巨人1-1楽天

(沖縄セルラースタジアム那覇)
 星野楽天とのオープン戦はドロー発進となったが、巨人・原監督はウチナンチューの大観衆に感謝した。「大歓声を受けて、全てのものを力にしていきたいと思いました」。球団史上初めてとなる沖縄・那覇キャンプ。初日は1万6567人の観衆が集まった。

 沖縄でのオープン戦開催は23年ぶり。前日からの雨でグラウンドには水たまりができたが、懸命のグラウンド整備で対応し、予定より30分遅れの午後1時30分に歴史的なプレーボールがかかった。

 チケットは1月22日に即日完売。断続的な雨にもかかわらず指笛が響き、歓声が沸き上がった。そんな熱気の中、初回2死三塁から阿部が右中間フェンス直撃の先制打。投手陣では宮崎キャンプは2軍スタートだった西村が3回2安打1失点と好投し、ローテーション入りをアピールした。

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