巨人モデルチェンジ右腕 最速152キロから16キロダウンも首脳陣評価

[ 2011年2月14日 07:32 ]

サイドから投球する野間口。この日は結果を出した

巨人紅白戦 紅組5―0白組

(2月13日 宮崎サンマリン)
 巨人の紅白戦でサイドスローにモデルチェンジした野間口が2回を無失点に抑え、2三振を奪った。

 この日の最速は136キロ。上手投げ時代には最速152キロを叩き出したこともある04年の自由獲得枠右腕が、プライドをかなぐり捨てて新たな道を探っている。視察した原監督は「いいスタートを切ったんじゃないですか」と合格点。川口投手コーチも「今の時期は結果はどうでもいい、プロセスを求めている」と投球内容を評価した。

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