欽ちゃん「55」永久欠番…片岡兼任監督は「1」で

[ 2011年2月13日 06:00 ]

欽ちゃんの背番号55を永久欠番とし、自身は継続して背番号1を付けることを決めた片岡選手兼任監督

 社会人野球クラブチームの茨城ゴールデンゴールズ(GG)の片岡安祐美選手兼任監督(24)が、昨季限りで引退した萩本欽一前監督(69)から託された背番号55を永久欠番とし、自身は継続して背番号1をつけることを決めた。

 宮崎日向キャンプ2日目のこの日、「私が55をつけたら欽ちゃんが戻ってこられない。まだ荷が重いし、GGの55は欽ちゃんしかいない」と明言。今後は背番号55のユニホームをベンチに置いてともに戦っていく考えだ。

 今春には地元の稲敷市で欽ちゃんのお別れ試合を予定。24歳の新監督は「1と55がまた同じユニホームを着て隣に並べたら。その時までやるべきことをやる」とチームの強化へ意欲を見せた。

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