関西独立リーグ マック鈴木が新球団で選手兼任監督

[ 2011年1月27日 17:18 ]

 野球の関西独立リーグは27日、元大リーガーのマック鈴木投手(35)が選手兼任で監督に就任する新球団が今季から加入すると発表した。また経営難の明石の休部も決まった。

 新球団は住宅リフォームなどを手掛けるフォレストホーム社の村尾保幸代表取締役(41)が運営会社を設立。明石に所属した選手と、外国人選手が中心となり、近日中にトライアウトも行う。チーム名は未定だが、活動休止中の神戸からリーグの参加権利を引き継ぐ形となり、兵庫県内に本拠地を置く。

 マック鈴木は米大リーグ、ロイヤルズなどで16勝31敗の成績を残し、2003年から2年間はオリックスでプレー。以降は米独立リーグや中南米で現役を続けている。

 またリーグ所属の5チームが4月10日からレギュラーシーズンとは別の総当たり戦を行い、優勝チームが同19日にプロ野球阪神の2軍と試合をすることも発表された。

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