高津 栄光の「22」で4年ぶり日本復帰へ

[ 2011年1月25日 06:00 ]

 独立リーグ、BCリーグの新潟は24日、スポニチ本紙既報通り、通算286セーブのプロ野球記録を持つ高津臣吾投手(42)の入団を発表した。3月1日からの1年契約で、27日に新潟市内で入団会見を行う。

 背番号は最優秀救援投手に4度輝いたヤクルト時代の22に決まった。「若い選手に投げる姿勢を見てほしいと言われ、役に立てればと思った」という右腕は思い入れ深い番号で4年ぶりの日本復帰を果たす。

 名球会入りしている選手の日本の独立リーグ入団は初。日米韓台の4つのプロリーグでセーブを挙げた高津には、地元および独立リーグ全体を引っ張る活躍が期待される。藤橋公一代表取締役(62)は「念願がかない、うれしく思っている。これからも新たなチャレンジを続け独立リーグ界をけん引していきたい」と語った。

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