中日ドラ1 めど立たず「しっかりと治してからやっていきたい」

[ 2011年1月11日 18:00 ]

 中日の新人合同練習が11日、名古屋市中川区のナゴヤ球場で始まり、ドラフト1位の大野雄大投手(仏教大)ら5選手が約6時間、キャッチボールやランニングなどに取り組んだ。

 大野は昨年、左肩の炎症に苦しんだ。大学最後の秋季リーグで投げられず、現在もブルペンに入るめどが立っていないという。この日は短い距離でキャッチボールを行い、左肩の調子をチェック。「痛みはない。しっかりと治してからやっていきたい」と話した。

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