四股踏んだ杉内「体を一から鍛え直す」

[ 2011年1月11日 15:18 ]

 ソフトバンクの杉内俊哉投手が11日、鹿児島県薩摩川内市での自主トレーニングを公開し「投げる試合は全部勝ちたい。体を一から鍛え直す」と意気込んだ。

 森福や捕手の山崎らと行った練習ではランニングやキャッチボールに加え、相撲の四股を踏んだり、バドミントンもメニューに取り入れた。「下半身の強化もあるし、(バドミントンは)うまく肩甲骨を使えたらというのもある」と目的を話した。筋力アップにも意欲的に取り組んでいるという。

 昨年10月に30歳となった。「30歳のときから体力の衰えを感じると聞いた。ランニングでは若い選手に付いていって、妥協することなくトレーニングができている。常に先頭に立って投げていきたい」とエースとしての自覚を語った。

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